こんばんは 塾長のゆうきさんです。ゆうき”さん”てなんやねん笑
単語暗記というものは、高速で塾とか家庭教師に決められた範囲(もしくは自分で決めた範囲)を周回しまくることで、脳が見ているものを重要だと判断し覚えてくれる仕組みになってます。
じゃ、どうやって周回しまくるねん。に関しては 次回こそ書きます!!!
今回は、その前に、自分で解きなおして改めてその素晴らしさに惚れ直した本を紹介します。
鈴木健士先生の、『ここで差がつく!英文ライティングの技術~英語はIではじめるな!~』です。
もうサブタイがすべてを物語ってますよね。Iで始めるな。
そうなんです、どうしてもIで始めたくなっちゃんです。ライティングし始めたときはそれしか武器ないし、もしくは学校の先生、塾の先生教えてくんなかったし。でも、Iがひたすらだと「あいがおもい」状態になります。
嘘です、単調になりすぎます。単調すぎるやん!! 英検2級の意見論述問題の最初と最後の一文を、I think~ で〆ちゃうような単調、そして虚しさ。ひたすら同じ単語でgoodやbadを使い続け、パラフレーズできてないやん、げんて~んってされる悲しさ。めっちゃわかります。
その悲しさ、くやしさを着実に(この言葉好き)払拭してくれるであろう超優良な本がこれです。
如何にIを使わずに、文章をロジカルに展開していくかの方法を詳細に学べます。単語を違うけどニュアンス似てる単語に”言い換える”のではなく、その単語を名詞化したり、whichや分子構文でつなぐ、など既知の単語で戦い抜くことを可能にしてくれる本です。I failed.をMy failureにまとめてみたりね。ただ、動詞⇔名詞をスムーズに書き換える能力は必要です、悪しからず。
このテキストで習得できる力って、特に本格的に意見や要約を記述させられる英検2級以上、IELTS、TOEFLで不可欠な要素だと思います。大学受験の自由英作文なんかでもそう。要約する文そのまんま使えないもんね。同じ単語ばっか繰り返して意見展開したら減点されるもんね。
そんなもったいない減点とは、今回限り、この本を5回くらい繰り返して、書いてあることを呼吸するレベルでできるようにして、さよならしましょう!!
ぼくも2週目です。一緒に英語力高めましょう☆
Progress, not perfection.